七つの大罪 冒険とファンタジー、これぞまさに少年漫画

アニメを見たことをきっかけに漫画も読むようになりました。
七つの大罪は人間や魔神族、妖精族など人間以外の種族が共存し、魔法が普通に使われる世界が舞台になっています。主人公は七つの大罪の一人メリオダスで、10年間容姿が子供のままで変わっていないという不思議な設定になっています。

しかし見た目に反してかなり戦闘能力が高く、そのギャップがカッコいいキャラクターです。七つの大罪にはそれぞれ大罪の名が与えられており、強欲の罪バンや怠惰の罪キング、嫉妬の罪ディアンヌなどがいて各々強大な力を持っています。

不死身だったり巨人だったりまだ明かされていない能力がたくさんあり、ワクワクしながら読んでいます。少年漫画らしく戦闘中心の冒険漫画で戦闘シーンはかっこ良く迫力があります。

しかしただ闘うばかりではなく、七つの大罪7人それぞれに悲しい過去があったりして考えさせられるシーンもあってそれがこの漫画の面白いところだと思っています。恋愛要素も含んでいるのがさらに好きなポイントです。